【どれだけ焼いた?】ホルモン焼きすぎによる火災事件の真相を追求

今月27日の午後9時半ごろ、名古屋市中区新栄2丁目の焼き肉店「The ホルモン Naizouya」から出火。これが「ホルモン焼きすぎによる火災事件」として、ネット周辺を中心に話題となっている。

火は出荷から約4時間後の翌日28日未明に消し止められたが、木造2階建ての店舗と棟続きの不動産会社の2階の一部が焼けた。けが人はいないという。同店は、名古屋市営地下鉄新栄町駅から南東へ250メートルほどの場所に位置し、繁華街の中にある。

愛知県警中署などによると、同店はテーブルやカウンター席に置かれたコンロで肉を焼くスタイル。出火当時、6人ほどのグループ客がホルモンを大量に乗せて焼いたところ、燃え上がった炎が油の付いたダクトに燃え移ったとみられている。居合わせた客は「食べ放題の時間内に食べきれるよう、ホルモンを一度に大量に焼いたら火が燃え移った」と話しているといい、警察ではさらに詳しい原因を調べているという。