【南ア発】トライアスロン選手が練習中に襲撃され両足切断の危機に…

五輪開催中にもアクシデント発生

スポーツ選手への襲撃というのは、世界中で度々起こるものである。競技中の襲撃として有名なものが、2004年のアテネオリンピックで起きた、男子フルマラソンのバンデルレイ・デ・リマ(ブラジル)の事件である。
リマ選手は36km時点までトップを走っていたものの、突如沿道から現れたニール・ホランという人物に抱きつかれ、歩道に押し出されてしまうという襲撃事件が発生。その後、リマ選手はレースに復帰したものの、この乱入によりペースを崩して2人に抜かれ、銅メダル獲得に終わっている。
「あの妨害がなければ金は確実だったのではないか?」
当時、そう話題となったことをご記憶の方も多いのではないだろうか。

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あの有名サッカー選手もトラブルに巻き込まれ…