「バカだった」援交JDを買った米山新潟県知事の剛胆SEX一部始終

1回3万円で買春

連日、多くの男性芸能人や政治家などが「女性問題」で騒がれる中、色々な意味で今いちばん注目を集めているのが、新潟県の米山隆一知事(50)であろう。というのも、今週発売される週刊文春が報じた自身の女性問題について会見を開いたものの、その具体的な内容については一切明らかにしてこなかったからだ。

今月17日に開いた記者会見で米山隆一知事は、19日発売の「週刊文春」(文藝春秋社)で、自身の女性問題について報じられることを事前に発表。支援者などに対して辞職する意向を示した。しかし、自身が受けた取材について、「事実関係がものすごく違っているわけではない」と認めたものの、その女性問題の具体的な内容については明らかにせず、注目を集めていた。

19日発売の週刊誌ということは、前日の18日午後には、マスコミ関係者向けに一足早く〝早刷り〟という形で雑誌が出回る。それによると、米山隆一知事の女性問題とは、「米山氏が出会い系サイト『ハッピーメール』を通じて複数の女子大学生と関係を持ち、金銭を渡していたこと」だという。

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米山隆一知事がハマったハッピーメール

米山隆一知事は、翌18日にも臨時記者会見を開き、「理由としては週刊誌報道の中身」とし、今回の女性問題に対して責任を取る形で辞職を正式表明した。相手の女性については、「それ(金銭授与)によって、より好きになってもらおうと思っていた」「もらう側からは、そんなことで好きになることは全くない、もらうことだけが目的だったということだったのだろう」と説明し、「好きになるって、最終的には肉体関係を持ちたいという気持ちと重なると思う。私は好きになってほしかった」などと繰り返した。

また、そうした関係を続けた理由については、「ある種、満たされなかったんだろうと思う」と自己分析をした上で、その後、友人の紹介で交際した女性がいたと明かし、「無理をしなくても愛されるって、こんなにいいのか、こんなに楽なのかと思った」と語った。

米山隆一知事の会見を見た、本誌解説委員でジャーナリストの竹村明氏は、次のように分析する。

「17日の会見では、米山隆一知事は具体的な内容について触れていません。それは、〝早刷り〟で『どこまで書かれるのか』を確認してから言及するためだったのでしょう。18日の会見で、具体的な内容について答えているのはそのためです」

また、明らかになった米山隆一知事の女性問題について、「女性問題という言葉では片づけられない」と指摘する。

買春は違法ではないのか?

「出会い系サイトを通じて女性と出会い、援助交際をしていたとなれば、それは即ち〝買春〟です。女性問題という言葉では片づけられない問題ですし、今後違法性を問われる可能性もあります」(前出・竹村氏)

公人であることから、スキャンダル記事が出回る前に先手を打ち、記者会見を開いた米山隆一知事。しかし、人間とは、知りたい欲求を持つ生き物だ。早刷りを確認するまで具体的な内容について触れなかったことが、かえって注目を浴びる結果となってしまったようだ。〝実態調査のため〟などと苦し紛れの言い訳を垂れるよりも、素直に事実関係を認めた点は潔いと言えよう。しかし、現職の首長が〝買春〟していたとなれば、これは大問題と言えるだろう。

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知事と言えども、性衝動は抑えられなかった…。今回の問題については、さらなる注目が集まっている。

(文◎朝比奈ゆう)