【続報水難偽装殺人】遺品をメルカリで転売していた鬼畜夫の金欠ぶり

2社に合計5,000万円の保険金

昨年7月、和歌山県白浜町の海水浴場で、シュノケーリング中の水難事故を装い妻を殺害したとして、夫である野田孝史容疑者(29)が今月19日に殺人容疑で逮捕された事件は、当サイトでも報じた通りだ。野田孝史容疑者と妻の志帆さん(当時28)の関係について、事件当時は離婚協議中で別居をしており、一部報道では野田孝史容疑者と新しい恋人の間に子供をもうけていたことなどは、以下の関連記事をご参照いただきたい。

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この事件について、捜査関係者への取材を行う中で、さらなる新事実が続々と判明している。野田孝史容疑者は、志帆さんを殺害した後、数々の驚くべき行動を取っていたのだ。

野田孝史容疑者と、殺害された志帆さん

捜査関係者によると、野田孝史容疑者は志帆さんに対し、2社に合計5,000万円の生命保険をかけていたという。しかし、その請求手続きを行ったのは、志帆さんを殺害したとされる昨年7月18日から5カ月も経った12月になってから。殺害から保険金請求まで期間が空いていたことについては、警察の目を警戒してのこと見られているという。

また、野田孝史容疑者が恋人に対して「7月末までには離婚する」と伝えていたことが判明した。7月とは、まさに志帆さんを殺害した時期であることから、警察は犯行が計画的だったと見ているという。

『メルカリ』転売の常習者

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