レイプ動画が流出…インドでセカンド・レイプ被害者が絶えない理由

性犯罪多発国家・インド

「レイプ」は言うまでもなく卑劣な犯罪行為に違いないが、ちかごろ話題となっている言葉に「セカンド・レイプ」という言葉がある。これは、レイプの被害者が告発、あるいは警察による捜査などのその後の過程で、さらに人権侵害を受けるというものだ。そのため、このセカンド・レイプが起こらないような対策が現在の社会においては求められている。

だが、こうした人権に関わるような諸問題に対し、いまだに意識の低い国というのが歴然と存在しているのが実態だ。その意識の低い国の一つが、インドである。

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カースト制に基づく階級差別、あるいは男女差別が今も厳然と存在するこの国では、これまでにも度々お伝えしてきた通り、こうした社会構造のゆがみゆえに起こった事件が数多く起きている。そして、今回もまた、女性に対するレイプ、及びセカンド・レイプにまつわる問題がこの国で起こり、注目を集めているという。

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