【全文掲載①】入院中の『仮面女子』猪狩ともかが両下肢麻痺と告白…

強風で倒れた看板が現役アイドルを直撃…!

今年4月に東京都文京区を歩行していたところ、強風で倒れてきた看板が直撃。それにより負傷していた人気アイドルグループ『仮面女子』の猪狩ともかさん(26)が、今月7日に自身の公式ブログとTwitterで、脊髄損傷による両下肢麻痺のため、今後は車椅子での生活を余儀なくされることを明かし、多くの人々に衝撃を与えている。

事故が起きた今年4月11日は、都心で最大瞬間風速12㍍超の強風が吹き荒れ、日本各地で強風による被害が出た日であった。午後1時45分頃、同文京区の湯島聖堂に設置されていた木製の看板が強風で倒れ、付近を歩いていた猪狩ともかさんに直撃。その下敷きとなってしまったのだ。看板の大きさは、縦2.8㍍、横3.8㍍ほど。事故後、所属事務所であるアリスプロジェクトは、猪狩ともかさんの容態について、公式サイトで「緊急手術中」だと発表していた。当時の報道では、腰を骨折した疑いがあるとだけ伝えられていたのだ。

そして今月7日、猪狩ともかさんは、自身の公式ブログを事故後に初めて更新。複数の画像と共に現状を明かした上で、今後も仮面女子として芸能活動を継続し、作詞や出版などを手がける意欲があることを綴った。

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以下、その全文である。(原文ママ)

「気付けば看板の下敷きになっていました」