【音声データ公開】〝かぼちゃの馬車〟とスルガ銀行の闇を暴く

8%もの高利という、あやういビジネスモデルが露見

首都圏を中心に女性専用シェアハウスの投資事業「かぼちゃの馬車」を展開してきたスマートデイズ(旧スマ-トライフ)。しかし、一般の会社員や公務員を相手に1億円近いローンを組ませていたことや、8%以上の利回りを設定しオーナーへの利益確保を保証していたことなど、その危ういビジネスモデルが露見。かねてより大問題となっていることは、当サイトでも報じてきた通りである。

(関連記事:「かぼちゃの馬車」不正融資疑惑のスルガ銀行、貸し付け実態の悪質さ

(関連記事:「てるみくらぶ」山田千賀子社長ら3度目の逮捕 1億5000万円詐取容疑

今年4月には、スマートデイズは民事再生法の適用を申請。また、そうした一般人に対して1億円近い融資を易々と行ってきたのが地銀のスルガ銀行で、他行が貸し出しをしない物件に対して、数日の審査でスピード融資していたことも明らかになっている。

融資の過程では、融資を受けたいと希望するオーナーの年収や預金を水増しする書類改ざんが横行。その〝悪質な実態〟が徐々に明らかになってきた中、ここへ来てさらなる決定的な情報が出てきた。

スルガ銀行員と交された会話とは?