【飛田新地】ちょんの間に火を付けて逮捕された男の素性とは?

はしごを使ってちょんの間室内に侵入

今年の1月5日に大阪市西成区の歓楽街・飛田新地の店舗兼住宅に放火したとして、大阪府警は今月9日、大阪府守口市馬場町3丁目、刺繡(ししゅう)加工所従業員の北野充茂容疑者(53)を現住建造物等放火容疑で逮捕した。

捜査関係者によると、北野充茂容疑者は1月5日の午後0時30分から55分頃までの間に、飛田新地の料亭「あい」の2階にはしごを使って侵入。そのまま室内に火をつけて、同店など3店舗が入る2階建ての長屋延べ約500㎡を全焼させた疑いが持たれている。

この火災で、酒屋経営者の女性が(85)が右足に軽いやけどを負ったという。

火災のあった飛田新地の料亭(撮影◎編集部)

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火をつけた容疑者はちょんの間の常連客だった?