【民泊を悪用】覚醒剤密輸容疑で逮捕されたカナダ人男性の手口とは?

末端価格で約1億3000万円相当の覚醒剤を密輸

アメリカ・カリフォルニア州から東京都品川区の民泊施設に覚醒剤を送る手口で密輸したとして、今月9日、警視庁組織犯罪対策5課と東京税関は、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いでカナダ国籍の男を再逮捕した。

逮捕されたのは、自称飲食店従業員のワン・キン・チェン容疑者(25=品川区北品川)。捜査関係者によると、ワン・キン・チェン容疑者は今年1月、品川区内の民泊用マンションにアメリカ・カリフォルニア州から航空便で大豆食品を装った袋に覚醒剤を入れて発送。宅配業者に、滞在していた民泊用マンションの一室に荷物を届けさせ、密輸したとされる。

調べに対し、ワン・キン・チェン容疑者は、容疑を否認しているという。

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【画像】容疑者が密輸した覚醒剤を公開