9歳娘の全裸動画を売った「鬼畜母」と、指示を出して買った男を逮捕

少女のポーズや服装についても細かく要求

小学生の娘を全裸にして動画を撮影したなどとして、強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、広島市に住む無職の母親(40)と千葉県松戸市河原塚の派遣社員、小川進一郎容疑者(38)が9日、広島県警に逮捕された。

捜査関係者によると、少女の母親はインターネットを通じて知り合ったという。その後、小川進一郎容疑者から指示を受け、去年4月21日、当時9歳だった娘を全裸にして動画をスマートフォンで撮影し、小川進一郎容疑者に送信していた。

動画は1本1分ほどの長さで、送信したのは合計10本。その見返りとして、母親は小川進一郎容疑者から現金数万円を受け取っていたという。小川進一郎容疑者は母親に対して、少女のポーズや服装についても細かく要求を出していたようだ。

取り調べに対し、母親は「間違いありません」と容疑を認めているが、小川進一郎容疑者は「何も言えない」と黙秘しているという。

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