迷宮入り濃厚…「広島県警8572万円盗難」から1年、犯人は内部に!?

広島中央警察署が詐欺事件の現金8572万円を紛失

広島県警広島中央警察署(広島市中区)で去年5月、保管されていた詐欺事件の証拠品の現金8572万円が盗まれた事件は、今月8日で発覚から1年が経過した。しかし、依然として現金の行方や犯人はおろか、手掛かりさえ見つかっていないという。

広島県警広島中央警察署(Googleマップより)

捜査関係者によると、去年5月8日午後8時ごろ、当時の会計課長が会計課の金庫の鍵を入れていた机の引き出しの鍵穴が壊されているのに気付き、金庫内を確認したところ、現金がなくなっていることが発覚した。会計課の金庫は一般人が立ち入りできない広島中央署の1階の一番奥の会計課にあり、現金は封筒などに小分けにして保管してあったという。

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捜査が長期化する原因とは?