CAを4日間陵辱…英国・野村HD関連会社元役員の男に懲役11年

英国人女性を肉体・精神の両面で支配

キャビンアテンダント(CA)の女性に対し、4日間にわたり謝罪させながら、殴る蹴るなどの暴行を加えレイプした疑いで起訴されていた英国在住の日本人男性に、今年3月、懲役11年の実刑判決が下った。この男は、ロンドンに本拠を置く同国の現地法人、ノムラ・インターナショナルの元専務理事の男、荻原岳彦被告(40歳)である。

荻原岳彦被告は2013年9月13日から16日の4日間にわたり、イギリス・ロンドン中心部メリルボーンの自宅アパートに、航空会社に勤務する客室乗務員の女性を監禁。屈辱的な内容の〝毎日の日課〟を作成し、実行させていたという。

身の毛もよだつ〝毎日の日課〟の内容とは?