人気ブランド「シュプリーム」行列で集団暴行…中国人の男ら6人逮捕

店舗警備員を6人で袋だたきに…

今年3月、東京・渋谷にある人気ファッションブランド店の近くで、店舗の警備員が集団暴行を受けて怪我をした事件で、今月15日に中国籍の男ら6人が逮捕された。

傷害の容疑で警視庁組織犯罪対策2課に逮捕されたのは、中国籍の張振龍(ジャンジェンロン)容疑者(23)とその知人ら、中国籍の学生や日本人6人。

捜査関係者によると、張振龍容疑者らは今年3月、渋谷区神南にある人気ファッションブランド「Supreme(シュプリーム)」の店舗近くで、29歳の男性警備員をイスで殴るなどしてケガをさせた疑いが持たれている。

「Supreme」は特に若者に人気のブランドで、事件当日、店の近くには翌日に発売を控えた新商品を買うため、300人近くの行列ができていたという。

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人気店の行列が暴行事件に発展した理由とは?