【続報】名古屋のネットカフェ刺殺事件 通り魔か?

被害者男性は病院に搬送後、約1時間後に死亡

今月17日午後8時25分頃、名古屋市中区錦のネットカフェ店の通路で、男性が首を切りつけられ、病院に搬送されたものの間もなく死亡するという事件が発生した。

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捜査関係者によると、死亡したのは20代~30代の男性。ビル内の9階にあるネットカフェ店「マンガ・ネット館錦店」の通路で、男性に頭や胸などをナイフで複数回刺されており、救急隊により搬送されたが、病院で約1時間後に死亡。死因は失血死だったことが明らかになった。

男性が刺された場所の近くにいた、果物ナイフ(刃渡り約15㌢)を持っていた住所不定で職業不詳の稲田府見洋(ふみひろ)容疑者(22)を、殺人未遂容疑で現行犯逮捕したという。

その後、被害者が死亡したことから、容疑を殺人に切り替えて捜査をしているという。

事件現場のカラオケ店(Twitterより)

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容疑者がつぶやいた驚きの動機とは?