帰宅中の女子大学生のあとをつけ、わいせつ行為をした男逮捕

あとをつけて女子大生のアパートに侵入

神奈川県秦野市で、19歳の女子大学生のあとをつけ、わいせつ行為をしたとして、28歳の男が逮捕された。

強制わいせつなどの疑いで神奈川県警察捜査1課や秦野警察署、伊勢原警察署、厚木警察署に逮捕されたのは、神奈川県小田原市飯田岡の塗装工・斎藤優士容疑者(28)だ。

捜査関係者によると、斎藤優士容疑者は去年9月19日午前1時半ごろ、帰宅中だった秦野市に住む19歳の女子大生のあとをつけ、自宅のアパートの玄関ドアを開けた隙に後ろから室内に侵入。その後、胸をもむなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。

斎藤優士容疑者と女子大学生に面識はなく、女性が抵抗したため、容疑者はその場から逃走したという。

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防犯カメラの映像などから容疑者の存在が浮上