<名古屋・ネットカフェ殺人>捜査関係者が明かした逮捕時の凶行現場

〝殺意〟は警察官に対しても…

今月17日、名古屋市中区錦のビル9階にあるネットカフェ店「マンガ・ネット館錦店」の通路で、銀行員の大竹智之さん(愛知県尾張旭市=35)が首を切りつけられ、病院に搬送されたものの間もなく死亡するという事件が発生。それまでの経緯は当サイトで既報の通りであるが、19日に身柄を検察庁に送検された住所不定・無職の稲田府見洋(ふみひろ)容疑者(22)は、逮捕の際に通報を受けて現場に急行した警察官に対しても刃物を向けて抵抗していたことが捜査関係者から明らかになった。

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事件現場のカラオケ店(Twitterより)

「誰でもいいので刺してやろうと思っていた」