<名古屋・ネットカフェ殺人>被害者の妻が明かした心境とは…?

いきなり最愛の夫を亡くした妻の思い

今月17日、名古屋市中区錦のビル9階にあるネットカフェ店「マンガ・ネット館錦店」の通路で、銀行員の大竹智之さん(愛知県尾張旭市=35)が住所不定・無職の稲田府見洋(ふみひろ)容疑者(22)に首を切りつけられ、病院に搬送されたものの間もなく死亡するという事件が発生。これまでの経緯は当サイトで既報の通りであるが、亡くなった大竹智之さんの妻(31)が19日、弁護士を通じてその心境を明かしている。

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「今は現実を受け止められない状況です」

「犯人には重い罰を与えてほしいと願っています」

大竹智之さんは1年ほど前に念願のマイホームを入手。妻と長男(2)の3人で暮らししていたという。さらに大竹智之さんの妻は、8月に生まれる予定の第二子を妊娠中だった。

さらに、亡き夫との思い出は尽きない。

「私にとって、とてもすてきな自慢の夫です」