<日大悪質タックル問題>関学大選手が被害届を提出、警察が捜査へ

背後から激しくタックル、全治3週間の怪我

今月6日、日本大学と関西学院大学の間で行われたアメリカンフットボールの定期戦で、日大守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、被害選手が大阪府警に傷害容疑で被害届を出し、受理されたことが分かった。

(問題となっている日本大学アメフト部のタックル YouTubeより)

なお、この定期戦は、東京都調布市で行われていことから、警視庁が捜査する見通し。

問題となっているのは、今月6日行われた日大と関学大による51回目の定期戦。関学大の選手がパスを投げ終えてから約2秒後、無防備な同選手に対し、日大の守備選手が背後から激しくタックルした。日大の選手はその後も複数回の反則行為を続けるなどして、資格没収(退場)処分となったが、被害に遭った関学大の選手は膝などに全治3週間の怪我を負っていた。

ようやく公の場に姿を見せた日大・内田正人元監督だったが…