【動画】登山家・栗城史多さん遭難死…エベレスト8度目の挑戦中

標高8000㍍、「デスゾーン」に挑戦中…

世界最高峰のエベレスト(8848㍍)登頂を目指していた登山家の栗城史多(くりき・のぶかず)さんが下山途中で遭難し、死去していたことが分かった。35歳だった。

栗城史多さん(栗城さんの公式Facebookより)

栗城史多さんは、4月17日から8度目のエベレスト登頂に挑戦していた。

 

所属事務所によると、栗城史多(くりきのぶかず)さんは今月20日深夜には7400㍍の地点に到達していたが、体調が悪化。回復しないため下山すると撮影スタッフのいるキャンプまで無線で連絡をしたのを最後に連絡が途絶えていた。ヘッドランプも見えないことから、シェルパ(現地の案内人)や撮影隊が栗城史多さんの登山ルートを上り捜索。そこで栗城史多さんの遺体を発見したという。

(栗城史多さんの公式Facebookより)
死因は、低体温症と見られている。

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指9本を凍傷で失った後も挑戦は続き…