【速報】<日大悪質タックル問題>反則行為の日大選手が会見へ

監督は辞任しても事態収束にはほど遠く…

今月6日、日本大学と関西学院大学の間で行われたアメリカンフットボールの定期戦で、日大守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、反則行為を行った日大の宮川泰介選手が明日午後、都内の日本記者クラブで会見を開き、一連の経緯について説明するという。

(問題となっている日本大学アメフト部のタックル YouTubeより)

日大アメフト部の内田正人監督は、19日に兵庫県西宮市内で負傷した選手とその父親、関学大の鳥内秀晃監督らと会い謝罪。辞任する意向を明らかにし、同日に受理されていた。

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しかし、被害選手の父親は、「日大選手がどうしてあのようなプレーをしたのかの説明がなく、指示の有無について説明されなかったので釈然としない」などと、と遺憾の意を示していた。

内田正人前監督から選手に対し、何らかの指示はあったのか。あったとしたら、どのような指示だったのか。会見の内容が注目される。

(文◎四菱紘淳)