睡眠障害で4年間に19回の事故を起こした男が危険運転致傷で逮捕

19件の事故で免停3回を受けていた男

睡眠障害があることを自覚しながら車を運転し続け、これまでに19件の事故を起こしたとして、警視庁交通捜査課東京都江戸川区春江町2の運送会社経営・大場雅文容疑者(60)が、警視庁交通捜査課に自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)容疑で逮捕された。

捜査関係者によると、大場雅文容疑者は今年1月21日午前7時5分頃、東京都中野区本町の都道で、軽ワゴン車を運転中に居眠りをし、停車中のトラックの後ろで作業をしていた相模原市の男性会社員(40)に衝突。左すねを骨折させる全治6カ月の重傷を負わせたという。

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「気付いた時にぶつかっていた」