<日大悪質タックル問題>日大選手の会見全文を掲載②(5月5日分)

「相手のQBを1プレー目で潰せば出してやる」

日本大学と関西学院大学の間で行われたアメリカンフットボールの定期戦で、日大守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、反則行為を行った日大の宮川泰介選手が22日に会見を行い、試合に出たいのなら「相手のクオーターバックを潰せと」と、内田正人前監督や井上コーチから繰り返し指示があったことを認めた。

以下、当サイトでは引き続き、日時ごとにその全文を掲載する(以下、原文ママ、一部修正済み)。

宮川泰介選手(日大のwebサイトより)

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【5月5日】

この日も実戦練習は外されました。

練習後、井上コーチから、「監督に、お前をどうしたら試合に出せるか聞いたら、相手のQB(クオーターバック)を1プレー目で潰せば出してやると言われた。『QBを潰しに行くんで僕を使ってください』と監督に言いに行け!」と言われました。

「相手QBが怪我をして秋の試合に出られなかったらこっちの得」