<日大悪質タックル問題>日大選手の会見全文を掲載⑤(5月9日以降)

「フットボールで返していくしかない」

日本大学と関西学院大学の間で行われたアメリカンフットボールの定期戦で、日大守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、反則行為を行った日大の宮川泰介選手が22日に会見を行い、試合に出たいのなら「相手のクオーターバックを潰せと」と、内田正人前監督や井上コーチから繰り返し指示があったことを認めた。

以下、当サイトでは引き続き、日時ごとにその全文を掲載する(以下、原文ママ、一部修正済み)。

宮川泰介選手(日大のwebサイトより)

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【5月9日】

森ヘッドコーチから三軒茶屋のキャンパスに呼び出されて、「辞めるべきじゃない。フットボールで返していくしかない」「監督が厳しく言ったことを、そのままお前に伝えたコーチに責任がある」と言われました。

「相手方選手と家族に謝りたい」という意思を監督・コーチは拒絶