<日大悪質タックル問題>内田前監督・井上コーチ会見(前半)全文③

悪質タックルを内田前監督は「見ていなかった」

日本大学と関西学院大学の間で行われたアメリカンフットボールの定期戦で、日大守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日本大の内田正人前監督(62)と井上奨コーチ(30)が今月23日午後8時より、都内の同大本部で会見を行った。その中で、試合に出たいのなら「相手のクオーターバックを潰せ」と、内田正人前監督や井上奨コーチから繰り返し指示があったことを認めた。

以下、当サイトでは会見での全文を掲載する(以下、原文ママ、一部修正済み)。

(関連記事:<日大悪質タックル問題>内田前監督・井上コーチ会見(前半)全文①

(関連記事:<日大悪質タックル問題>内田前監督・井上コーチ会見(前半)全文②

(関連記事:【全文】日大がコメントを発表「つぶせ」は「思い切って当たれ」

(関連記事:<日大悪質タックル問題>日大選手の会見全文を掲載①(5月3日分)

(関連記事:<日大悪質タックル問題>日大選手の会見全文を掲載②(5月5日分)

(関連記事:<日大悪質タックル問題>日大選手の会見全文を掲載③(5月6日分)

(関連記事:<日大悪質タックル問題>日大選手の会見全文を掲載④(5月8日分)

(関連記事:<日大悪質タックル問題>日大選手の会見全文を掲載⑤(5月9日以降)

あっと気づいた時には、あれよあれよ…