<日大悪質タックル問題>父母会「宮川選手の発言が正しいと思う」

大学や内田正人前監督の対応に憤り

日本大学と関西学院大学の間で行われたアメリカンフットボールの定期戦で、日大守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題が波紋を広げる中、日大アメフト部の保護者たち111人が24日夜、都内で緊急父母会がを開き、大学側の対応をについて話し合った。

日大アメフト部父母会の会長は、

「関学のアメフト部、被害者の選手、ご家族に、心よりお詫び申し上げたい」

「父母として、宮川(泰介)選手を守ってあげられなかったことを大変申し訳なく思っている。全員で一致している意見」

と、頭を下げた上で、

「大学や内田正人前監督(62)の対応には憤りを感じました。選手から聞いた範囲では、指示があったと聞いています」

「個人的には宮川選手の発言が正しいと思う」と、

日本大学側の一連の対応について疑問を呈した。

また、問題発覚後、日大側から一度も説明がないことも明かしている。

内田正人前監督

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選手が声明を明らかにする可能性も…