【298人死亡】マレーシア機撃墜はロシア軍のミサイルだったと発表

撃ち落としたのは地対空ミサイル「BUK」

2014年にウクライナ東部で飛行中のマレーシア航空MH17便が撃墜された事件で、国際合同調査チームは今月24日、使用されたミサイルがロシア軍部隊のものだったと、記者会見の場で発表した。

事件が起こったのは、2014年7月。ウクライナのドネツィク州グラボヴォ上空を飛行中のマレーシア航空MH17便が突然爆発し墜落。298人が死亡した。この撃墜事件について、オランダが率いる国際合同調査チームは、同機を撃ち落としたのは輸送車兼用起立式レーダー装備発射機(TELAR)に搭載した地対空ミサイル「BUK(ブク)」だと発表したのだ。

事故機の9M-MRD(Wikipediaより)

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誰が、何の意図を持ってミサイルを発射したのか?