【警視庁】同僚の違反を見逃した白バイ隊員と違反した警部補が書類送検

白バイ隊員が車線変更違反

埼玉県警で覆面パトカーを運転する同僚の交通違反を見逃した男性巡査が書類送検されていたことが判明して話題になった件は当サイトでもお伝えしたが、今度は白バイ隊員が同僚の交通違反を見逃したとして、警視庁の男性巡査が書類送検された。

(関連記事:【埼玉県警】同僚の交通違反を見逃した男性巡査を書類送検

今年1月20日、東京都国立市の都道でパトロールを行っていた際に、乗用車を運転していた第9方面交通機動隊に所属する男性警部補(45)が車線変更の違反をしたのを現認し停車させたにもかかわらず、反則切符を交付せずに立ち去らせたとして、犯人隠避容疑容疑で警視庁に書類送検されたのは、警視庁第八方面交通機動隊の男性巡査長(27)。

また、交通違反をした第9方面交通機動隊の男性警部補も、犯人隠避教唆容疑で書類送検された。

(関連記事:元交際女性に「逃げたら殺す」と脅した監禁犯を〝放置〟した警察の罪

(関連記事:迷宮入り濃厚…「広島県警8572万円盗難」から1年、犯人は内部に!?

別の同僚との雑談から見逃しが発覚