登山家・栗城史多さん 死因は滑落による「全身を強打」だった

死因は低体温症ではなく頭や全身の強打

世界最高峰のエベレスト(8848㍍)で、4月17日から自身8度目となる単独無酸素での登頂を目指していた中、死亡が確認された登山家の栗城史多(くりき・のぶかず)さん(35)。

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栗城史多さん(栗城さんの公式Facebookより)

公式Facebookページが25日に更新され、低体温症とみられていた死因について、所属事務所が訂正した。

(以下、原文ママ)

 

標高6600m付近で息絶えた故人を発見