【急逝】女性4000人に30億を貢いだ〝紀州のドン・ファン〟死因は?

今年2月に55歳年下のモデルと再婚したばかり

これまでの人生で美女4000人にのべ30億円を貢いできたという、「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助氏が亡くなっていたことが分かった。

和歌山県で酒類販売業や不動産業などを営む実業家の野崎幸助氏は、2016年2月に、50歳近く年下で愛人関係にあった自称モデルの女性に、自宅から現金と貴金属、合計約6,000万円相当を盗まれたことで大きな注目を集めていた。

その後、今年2月8日には、55歳年下のファッションモデル・Sさん(21)と電撃入籍をしたことで、再び注目を集めていた。

野崎幸助氏は4月に上梓した『紀州のドン・ファン 野望編』(講談社+α文庫)の中で、

「昨年秋に羽田空港で転んだ私を優しく助けてくれたのがファッションモデルのSちゃんでありました。もちろん計算ずくの転倒でありましてコケるのも歳の甲、亀の甲であります」

と語っていた。

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「いい女を抱くためだけに、私は大金持ちになった」