【速報】<日大悪質タックル問題>関学大が会見 捜査に全面協力する

関学大側が述べた「多くの矛盾」とは何か?

日本大学と関西学院大学の間で行われたアメリカンフットボールの定期戦で、日大守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして怪我をさせた問題で、22日に日大の宮川泰介選手が、翌23日に日大の内田正人前監督と井上奨コーチが、さらに25日に日大の大塚吉兵衛学長が記者会見を開いていたが、今度は被害選手が所属する関学大が26日午後3時から、兵庫県西宮市のキャンパス内で会見を開いた。

冒頭で関学大はまず、

「多くの矛盾があり、到底真実とは認定できない」

「誠意ある回答として受け取ることはできない」

として、さらに、

「十分な信頼関係を取り戻すまで日大との定期戦は中止する」

と発表。また、

「調査機能には限界がある」

として、

「捜査機関の捜査に委ねる」

「捜査には全面的に協力する」

とした。

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(文◎四菱紘淳)