<日大悪質タックル問題>日大・内田正人前監督を除名処分へ

日大アメフト部の内田正人前監督ら重い処分へ

日本大学と関西学院大学の間で行われたアメリカンフットボールの定期戦で、日大守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして怪我をさせた問題で、調査を行っていた関東学生連盟の規律委員会が、今月中に日大アメフト部の内田正人前監督と井上奨前コーチに対して厳しい処分を出すことが分かった。

関東学生連盟の罰則規定は、重い処分から順に、

(1)除名

(2)資格剥奪

(3)団体活動の一時的または無期限停止

(4)公式試合の出場停止

などの処分がある。

関係者によると、内田前監督と井上前コーチは関東学生連盟の規律委員会の調査に対しても、23日の会見と同様の主張をしたという。

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気になる処分内容は…