【豪州発】養子の女児に性虐待・殺害した〝鬼畜過ぎる里親〟の末路

12歳の女児を殺害し、死体を投棄

シンデレラしかり、小説や映画の創作のストーリーラインとして、養子や連れ子を虐待するというのは古来より使い古されたものだろう。こうした話は日本にもままある話で、2015年に東京で、連れ子である当時中学2年の長男を虐待し、自殺を迫ったとして、父親が自殺教唆の罪で逮捕されるという事件もあった。

実際に血の繋がりのある子どもと、そうでない子どもでは、扱いに差が出てしまうというのはやむを得ないことなのかもしれないが、現在オーストラリアで〝あまりにも鬼畜過ぎる里親〟が養子を殺す事件が起こり、注目を集めている。

BBCが25日に報じたところによると、2015年に発生したオーストラリア・クリーンズランド州の女児殺害事件で、逮捕された父親の裁判が行われ、懲役20年の刑が宣告されたという。終身刑が言い渡されたのは、リック・ソーバーンという男で、男が引き取ったティアリー・パルマーという12歳の女児を殺害し、死体を投棄した罪で起訴されていた。

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