【毎月5万円の闇ビジネス】なぜ「偽装結婚」する男女が後を絶たないのか?

しかし、こういった開発途上国からの女性の流入が、米国などから「人身売買(売春や強制労働)の温床である」と指摘されるようになる。これを受けて、入国管理局が方針転換し、現在では興行ビザがほぼ下りなくなってしまった。それにより、若い外国人女性が日本に来られなくなり、フィリピンパブは壊滅的なダメージを受け、閉店する店が続出した。

そこで、タレントを輸入するブローカーらは苦肉の策として、お金の欲しい日本人の中年男性たちと外国人女性を偽装結婚させることにより、日本人の配偶者としてビザを取得させ、ホステスにさせているのだという。