電子タバコ用のリキッドにニコチン含有 東京都が販売中止・回収へ

「ロイキン-ザ・リベル」「タバコ・ゴールド」が回収

国内では事実上販売が禁止されているニコチン成分が入った「電子タバコ」用のリキッドが販売されていたことが、東京都の調査で明らかになった。

医薬品医療機器等法違反があったとして、6月1日に、東京都福祉保健局が発表したのは、フランスのロイキン社が販売する「ロイキン-ザ・リベル(THE REBEL LEGEND by ROYKIN)」(輸入者:三和盛株式会社)と、中国・HiLIQ(ハイリク)社が販売する「タバコ・ゴールド(TOBACCO GOLD)」(輸入者:記載なし)の2つの商品だ。

東京都福祉保健局のwebサイトより

東京都福祉保健局がインターネット上で販売されている「電子タバコ」用のリキッドを買い付け調査をしている中で、医薬品成分である「ニコチン」成分が含まれる製品が見つかったという。

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ニコチンを含有する「電子たばこ」リキッドの扱いとは?