<名古屋男性不明事件>監禁・殺害・死体遺棄した主犯格の男ら再逮捕

誘拐され監禁された後、暴行を受けて殺害…

今年2月、愛知県名古屋市中区の飲食店に勤務する岡田亮祐さん(当時28)が、数人の男に誘拐され監禁された後、暴行を受けて殺害、遺体が損壊された事件で、主犯格の30歳の男らが再逮捕された。

殺人の疑いで愛知県警に逮捕されたのは、既に死体損壊の罪などで起訴されている名古屋市千種区の元会社役員・野間裕司容疑者(30)。また、殺人ほう助の容疑で、愛知県稲沢市の大学生・服部拓哉容疑者(22)も逮捕されている。

捜査関係者によると、事件の主犯格とみられる野間裕司容疑者は今年2月23日ごろ、岡田亮祐さんを名古屋市東区のマンションの一室に呼び出し、その後、何らかの方法で殺害した疑いが持たれている。また、服部拓哉容疑者は野間容疑者の指示のもと、事前に殺害現場となったマンションを借りて、岡田亮祐さんの殺害を手助けした疑いが持たれているという。

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被害者の遺体の頭部や胸部などをドラム缶に入れて焼く…