〝紀州のドン・ファン怪死〟ビール瓶を押収し覚醒剤混入を鑑定へ

 自宅や会社から約2000本の空き瓶を押収

これまでの人生で美女4000人にのべ30億円を貢いできたプレーボーイ伝説を持つ「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助さん(享年77)が5月24日、自宅で急死していた件は、当サイトでもこれまで何度もお伝えしてきた通りである。

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和歌山県で酒類販売業や不動産業などを営んでいた実業家の野崎幸助さんは、5月24日午後時頃、和歌山県和歌山市朝日ケ丘の自宅2階の寝室で、椅子の上からもがいたように腕を上げた状態で倒れ、その後、未明に死亡が確認されていた。

その後に行われた行政解剖で、野崎幸助さんの血液や胃、肝臓などから多量の覚醒剤成分が検出されことから「不審死事件」として捜査が進む中、今月6日になって和歌山県警は死因を「急性覚醒剤中毒」と特定していた。

その野崎幸助さんの「不審死事件」で、新たな動きがあった。

和歌山県警は野崎幸助さんの自宅や会社から約2000本のビールの空き瓶を押収していたのだ。

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「犯人」はビールに覚醒剤を混入?