大量の発汗・言動に不審点…覚醒剤使用の疑いで現職警察官を逮捕

「自分は行動確認されている」など不審な言動

警視庁は今月12日、荏原署の交通課長が覚醒剤を使ったとして逮捕したと発表した。

先月下旬から6月11日の間に覚醒剤を使用した疑いで逮捕されたのは、警視庁荏原署交通課長で、神奈川県横須賀市走水2の渡部康浩容疑者(50)だ。

捜査関係者によると、渡部康浩容疑者は8日に出勤した際、大量の汗をかいたり、「自分は行動確認されている」などと話すなど、言動に不審な点があったことから、警視庁で事情聴取し任意で尿検査を行ったところ、覚醒剤の陽性反応が出たという。

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「自宅近くのサウナなどで注射をした」