覚醒剤使用の疑いで起訴された警視庁警部が懲戒免職処分に

現役の警視庁幹部が勤務中に大量の発汗、不審な言動

先月12日、警視庁の現役幹部が覚醒剤を使用して逮捕された事件は当サイトでも既報の通りである。その現役幹部が今月13日、懲戒免職処分になったと発表された。

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警視庁は今月13日、覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕・起訴され懲戒免職処分となったのは、警視庁荏原警察署の交通課長で、神奈川県横須賀市の渡部康浩被告(50)だ。

捜査関係者によると、渡部康浩被告は6月8日の勤務中に、覚醒剤使用者特有の症状である大量の発汗や、不審な言動がみられ、6月9日頃、横須賀市の入浴施設のトイレで覚醒剤を使用したとして逮捕。7月2日に東京地検が起訴していた。

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知人に勧められ初めて覚醒剤を使用、危険ドラッグにも手を出した