【中米発】新婚旅行中の夫婦を〝殺した〟危険すぎる遊戯とは?

中米ホンジュラスを訪れた新婚夫婦に何が?

旅行先などにおける楽しみの一つに挙げる人も多いのが、アクティビティーやアトラクションだ。こうした「遊び」において何よりも優先されるべきなのは、もちろんその安全性だが、残念ながらそれでも事故が起こってしまうのは世の常と言っていいだろう。

日本におけるこうした事故で有名なものを挙げると、2011年、東京ドームシティアトラクションズで、ジェットコースターの安全バーが外れ、空中に投げ出された事故などが挙げられる。このような事故が中央アメリカのホンジュラスで起こり、注目を集めているという。

ワシントン・ポストが今月9日に報道したところによると、ホンジュラスに新婚旅行に訪れていたイスラエル人の夫婦が、現地のアクティビティーで事故に遭い、夫が死亡するという事故が起こったという。この夫婦はエガール・ティシュマンという24歳の男性と、その妻シフ・ファンケンという27歳の女性。2人は新婚旅行でロイヤル・カリビアン・クルーズ・ツアーという7日間の旅行に参加しており、今月1日にアメリカ・フロリダを出発し、5日にホンジュラスのロアタン島を訪れていた。

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真相は立ち往生した妻に後から来た夫が勢いよく衝突!