準暴力団「大田連合」OBグループの幹部の男を傷害容疑で逮捕

準暴力団「大田連合」OBグループとは何者か?

準暴力団「大田連合」OBでリーダー格の男が、キャバクラ店で男性客の顔を殴ってけがをさせたとして、傷害の疑いで警視庁に逮捕された。

逮捕されたのは、準暴力団「大田連合」OBグループの幹部で、元キックボクサーの波照間永葵容疑者(31)だ。

捜査関係者の話によると、波照間永葵容疑者は今年の4月頃、品川区のキャバクラに客として来ていた男性客の顔などを複数回殴打。それにより全治約1週間のけがをさせた疑いが持たれているという。

一緒に店を訪れた知人の男性(35)とトラブルになった被害者に対し、いきなり殴りかかったという波照間永葵容疑者。また、被害者の知人男性もガラス瓶を割り、キャバクラ従業員の顔を突き刺すなどの行為をした疑いが持たれており、警視庁では指名手配をして行方を追っている。

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準暴力団には「関東連合」「怒羅権」などの名が