<暴排条例違反>で逮捕された「関東連合」元メンバーが判明

暴力団排除条例違反で逮捕された理由とは?

数々の暴行・死亡事件を起こしたことで知られる準暴力団「関東連合」の元メンバーで、暴力団幹部の男が逮捕された。

東京都の定める暴力団排除条例(暴排条例)に違反したとして、警視庁組織対策3課に逮捕されたのは、指定暴力団住吉会直系団体幸平一家系暴力団幹部の中越健二郎こと田丸健二郎容疑者(40)と、ほかに藤井雄貴容疑者(38)、橘田剛尚(きった・よしなお)容疑者(37)、宮川松太郎容疑者(26)の4人である。

田丸健二郎容疑者は、歌舞伎役者「市川海老蔵暴行事件」(2010年)や、六本木の「クラブ襲撃事件」(2012年)を起こしたことで知られる準暴力団「関東連合」の元メンバーで、当時の仲間などと共に幸平一家の傘下団体として「中越組」を立ち上げていた。

捜査関係者によると、田丸健二郎容疑者らは、2016年7月ごろから、東京都新宿区歌舞伎町2丁目のマンションの一室に組事務所を設置。その場所が、東京都暴力団排除条例で禁じられている小学校から200㍍以内の場所だったことから、今回の逮捕に至ったという。

東京都暴力団排除条例では、学校や裁判所、児童福祉施設、図書館、博物館などの周囲200㍍に暴力団事務所の設置を禁止している。

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(文◎RNO編集部)