「お中元」菓子箱に覚醒剤6000万円分所持…住吉会系暴力団幹部が逮捕

「お中元」の包装紙が付いた菓子箱2つに覚醒剤1㌔を所持

覚醒剤1㌔(末端価格約6000万円)を所持していた疑いで、指定暴力団住吉会傘下組織幹部が再逮捕された。

覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで大阪府警本部薬物対策課に再逮捕されたのは、指定暴力団住吉会系幹部の東京都豊島区東池袋の大越健太朗容疑者(50)と、自称自営業で住所不定の高橋功二容疑者(35)の2人だ。

捜査関係者によると、今月1日、2人は共謀して、東京都板橋区内に駐車していた車の助手席に、「お中元」の包装紙を貼り付けた菓子箱2つに、覚醒剤1㌔を隠し持っていたという。

調べに対して、大越健太朗容疑者は否認し、高橋功二容疑者は容疑を認めているという。

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「今回の方法は古典的なやり方で、別に珍しくもありません」