【米国発】黒人女性を殺害した男が逮捕、原因は「人種差別」か?

動機は「HIV患者であるとみんなに言ってやる」と言われた?

アメリカ中西部にあるミズーリ州カンザスシティーで今月下旬、〝白人至上主義者〟による黒人女性の殺害事件が起きた。

ロナルド・キッドウェル被告(47)は、自身がレイシスト(人種差別主義者)であることを公言。鍵十字のタトゥーを誇らしげに自慢し、白人至上主義団体「KKK(クー・クラックス・クラン)」のメンバーであると吹聴する人物だった。

そんなキッドウェル被告は、かつて黒人女性に対する強姦傷害容疑により逮捕・起訴され5年間服役した過去があった。その際、キッドウェル被告は、HIV患者であるにもかかわらず「コンドームを付けずに女性をハンマーで襲いレイプした」と語り、その時以外の性行為時もコンドームを使用していなかったとうそぶいた。

今回、殺害されたミション・クーパーさんを襲った理由も、彼女がキッドウェル被告に「HIV患者であるとみんなに言ってやる」と言われ、激高した末の犯行だと自供している。

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「父は本当にレイシストだった。モンスターで悪魔よ」