クスリ乱用? 大阪・通天閣の街中で覚醒剤を飲み込んだ男が死亡

任意同行中の男の容態が急変、病院に緊急搬送したものの死亡

夏休みに入り、大勢の観光客で賑わう大阪・通天閣がある新世界の街中で、覚醒剤を飲み込んだ男が死亡するという事件が発生した。

今月30日、大阪府警浪速警察署は、覚醒剤を使用した疑いで任意同行していた20代くらいの男が、取り調べ中に体調不良を起こし、病院に緊急搬送したものの死亡したと発表した。

捜査関係者によると、29日午後8時過ぎ、大阪市浪速区恵美須東の路上で「奇声を発している男がいる」との110番通報を受けて、警察官が急行。駆けつけた警察官により事情聴取を受けた男が「覚醒剤を飲み込んだ」と供述したという。

男が連行された大阪府警浪速警察署

その後、男の身柄を浪速警察署に任意同行して話を聞いていたが、次第に呼びかけに応じなくなり、翌日の未明になり、緊急搬送された病院で死亡が確認されたという。

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事情通は「〝飲み込む〟など、聞いたことがない」と語る