クスリ乱用? 大阪・通天閣の街中で覚醒剤を飲み込んだ男が死亡

事情通は「〝飲み込む〟など、聞いたことがない」と語る

体質、体調にもよるが、覚醒剤の致死量は一般的に0.5〜1㌘とされている。

「覚醒剤の常用者は、一般的に〝ポンプ〟と呼ばれる注射器で静脈注射をするか、〝炙り〟と言われる方法で気化された覚醒剤を摂取することが一般的。今回のように〝飲み込む〟など、最近では聞いたことがない。はじめ、どこかで覚醒剤を何らかの方法で摂取していて、その結果、錯乱状態に陥り、そのまま飲み込んでしまったのではないか。

一昔前は、ダイエットに効くとかの誘い文句で弁当などに付いている醤油などが入った容器に覚醒剤と甘い飲み物を混入させて飲用できた〝金魚〟という摂取方法も流行ったけど、今ではあまり一般的ではない」(事情通)

この死亡した男が奇声を発して通報された場所は、「覚醒剤の温床地域」として名高い西成・あいりん地区と、道路を挟んだだけの至近距離にある。

どこで覚醒剤を買い、どこで摂取したのか……といった疑問は、男がすでに死亡してしまったため、真相が明かされることはない。しかし、警察は死因を解明して、男の身元確認を進める方針だという。

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(文◎RNO編集部)