【効果なし?】東京都「打ち水大作戦2018」をめぐる〝水かけ論〟

2年後は「殺人オリンピック」!? その対策が「打ち水」で大丈夫!?

連日にわたって続く、過去に類を見ない酷暑――。

埼玉県熊谷市では今月23日、41.1℃を記録。2013年に高知県四万十市で記録された41.0℃を上回り、観測史上最高気温となった。その後、日本列島を襲った巨大台風により一時的に暑さが収まったかに思われたものの、台風が過ぎ去ればすぐまた、地獄のような酷暑に見舞われている。

この酷暑を受けて、英タイムズ紙が2年後に控えた東京五輪について「殺人オリンピックになる」と警告を発したとの報道もあり、東京都には早急な対策が求められている。そんな中、小池百合子都知事率いる東京都は、新たな大作戦を発表した。それは「打ち水大作戦2018」だ。

しかし、この大作戦をめぐり、今、大きな議論が巻き起こっているのだ。

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「そもそも打ち水に効果はあるのか? 効果はないのか?」