<ボクシング連盟・山根会長>解任? 追放? 何かが明かされる?

助成金240万円は「流用じゃありません」

■助成金の流用について
告発状では、2015年に日本スポーツ振興センターから成松大介選手に交付されたアスリート助成金240万円について、山根明終身会長が、他の2選手と三等分し、80万円ずつにするよう指示したとされている。これについては事実関係を認めたものの、「流用じゃありません。強化選手に出るものなのだから、強化選手に3等分したらいい、という軽い気持ちでやった」と声を荒げた。

なお、山根明終身会長は自身進退については考えておらず、連盟に落ち度は全くないと改めて主張した。そして、生出演終了時間がせまる中、山根明終身会長は最後に爆弾発言を放った。自らなぜこうしてテレビに生出演したかの理由を次のように語ったのだ。

山根明終身会長が「テレビ出演」した理由を激白