「地獄に行け」一国の大臣がまさかの暴言を吐いて、現在大炎上中

「バカヤロー!」「このハゲーッ!」以上のスキャンダル

政治家の失言と言えば、もはやスキャンダルの定番ともいうものである。日本においても、古くは当時の首相・吉田茂の「バカヤロー!」に始まり、最近では元衆議院議員の豊田真由子が「このハゲーッ!」で大いに話題を振りまき、多くの政治家が失言を理由として窮地に追い込まれて職を失ってきた。

ところが、東アフリカのケニアでは、この〝暴言〟と〝逆切れ〟の合わせ技を世に放った政治家が注目を集めているという。

BBCが先月31日に報道したところによると、ケニアの政治家が「地獄に行け」と公の場で暴言を吐き、批判を浴びているという。暴言を吐いたのは、ケニア政府の観光大臣および野生動物大臣を務めているナジブ・バララという人物。

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「大統領の足を引っ張ってしまったことについて後悔している」