<ボクシング連盟・山根会長>日本ボクシングを再興する会が明かす新事実

黒いスーツに身を包んだ山根明終身会長、何を語ったか?

先月27日、国内のアマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟に対し、役員や元選手ら333人が、日本スポーツ振興センター(JSC)や日本オリンピック委員会(JOC)などに告発状を提出。試合用グローブをめぐる不透明な独占販売、2016年の岩手国体(インターハイ)における不正審判疑惑、パワハラ、助成金の流用などをめぐり、日本ボクシング連盟の山根明終身会長への権力集中を告発したことは、既に当サイトでも報じた通りである。

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そして今月8日、日本ボクシング連盟に対して告発状を提出した「日本ボクシングを再興する会」が都内で会見するのに先立ち、午後0時半、日本ボクシング連盟の山根明終身会長(78)が、大阪市内で辞任を表明した。黒いスーツに身を包み、入口で深くお辞儀をした後、マイクの前に立った。

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疑惑の終身会長の口から明かされた「決意」とは?