<ボクシング連盟・山根会長>日本ボクシングを再興する会が明かす新事実

疑惑の終身会長の口から明かされた「決意」とは?

冒頭、弁護士から「本日は記者会見ではなく、声明を読み上げるという場にさせていただきたいと思います」との説明がなされた上で、山根明終身会長が口を開いた。以下、その発言内容の全文を記す(原文ママ)。

「おはようございます。私は12時過ぎでも『おはようございます』でございます。私は、本日をもって辞任をいたします。

その理由は、昨夜、日本連盟の理事会におきまして、約3時間、理事会でいろんな話が出ました。最後に、理事のみなさんから『会長一任』ということを言われました。

私自身が家に戻って、わが嫁にあたる、いま現在再婚をしている嫁に先に相談し、辞任をしたいと言われたので、言いました。(嫁に)『私はどういうことがあっても、会長を死ぬまで面倒を見ていくから、今は楽になってください』と言われたので、私は決意をしました。

全国の47都道府県の中に、33都道府県の、私に対して応援してくれた33の都道府県のみなさまには、感謝を申し上げます」

「このような問題があったことに対して、法人の会長として申し訳ない」